お客様と社員を笑顔にする。
地域とともに、
これからも歩み続ける。
1963年に前身となる加藤商会、1973年に加藤石油株式会社は設立され、現在のK.Sホールディングスグループの礎を築いた会社としての位置付けとなります。
当社はガソリンスタンドの運営ではENEOS系で10店舗と出光系で7店舗、合計17店舗を地元である埼玉県中心に展開しています。そこにはフルサービス型とセルフ型がありますが、それぞれのお住まいの地域に沿った形態でサービスを設定しております。
私たちK.Sグループ企業理念は「お客様と社員を笑顔にする」を掲げています。ガソリンスタンドを利用いただく方、そこに住まう方々にとって、またここで働く従業員にとっても、安心と信頼のカーライフを支援する身近な存在になり得る店舗であり続けることが重要だと考えます。結果的にはセルフ型よりもフルサービス型が多いのも揺るがない企業理念、顧客視点からの理由からによるものです。
直近では自動車の電動化技術が進み、日本でも電気自動車のインフラ整備が少しずつ整備され始めようとしています。今後も自由に、社員一人ひとりが気軽に声をあげて新しいアイデアへ向かって挑戦する土壌を作っていきます。地元企業だからこそ、気づけること・出来ること、何よりもそこにお住まいの方々が快適な毎日を暮らしていただけることに貢献したいという固く、強い気持ちを持って、私たち加藤石油はこれからも歩み続けてまいります。
加藤石油株式会社
代表取締役社長